「もっと安く手に入らないかな?」
「品質と価格はあっているかな?」
誰しも普段のお買い物でそんなことはよく考えると思います。
物販ビジネスの本質である「安く仕入れて高く売る」というのは、
こんな日常生活の買い物の延長に あります。
もちろん、ビジネスにするには、実践を通じて勉強しなければいけませんが、
アクセスを集める作業 やSEO等、あなたが普段考えもしていないような、
異質で小難しいことを覚える必要はほぼありません。
そういう意味で、物販ビジネスは、会社員、主婦の方でも非常に、
馴染みやすいビジネスです。
ただし、物販ビジネスを「どうやるか?」については非常に注意が必要。
なぜなら、やり方次第では、単純だけど、非常に肉体と神経をすり減らす、
在宅ブラック企業になりかねないからです。
実際、物販ビジネスにネガティブなイメージを持っている方も
多いと思います。
例えば、とにかく忙しい、トラブルや手間が掛かるので大変、
売上が安定しない、大量仕入れで大赤字とか利益率が低くて
全然儲からない!等こんなイメージではないでしょうか?
間違った物販ビジネスを選ぶと大変な事になりますので
しっかりと正しいビジネスのジャンルを選んで取り組んでいきましょう。
例えば、初心者が絶対手を出さない方が良いのは、
輸出・輸入系の物販ビジネス。
あえて、わかりやすい例を出すと、中国など海外の
通販サイト・オークションサイトから、安い商品 を探し求め、
日本国内の Amazon で販売するというもの。
海外との商品やお金のやりとりは、非常に時間と手間がかかりますし、
ある程度は外国語が必要。
商品が売れても届くのに何週間もかかって、
お金が振り込まれるのはもっと後。
クレームや返金が起きれば、とても面倒で、
解決までかなりの時間がかかります。
安く仕入れられる海外製品は粗悪品が多いため、
こういう問題がとっても起きやすいです。
輸出は特に返品リスクを考えて販売しなくてはいけませんので
販売後も気を抜けません。
返品、返金は販売先によっては販売してから三ヶ月後でも返品、返金を
受けなければいけないというような返品、返金ルールも存在します。
輸出・輸入系の転売は、物販ビジネス経験と資金力がある、
上級者向けジャンルです。
実際、物販ビジネス上級者たちが数多く参入していて、
初心者がいきなり飛び込んで利益がでるような状況ではありません。
では...国内転売ならいいのかというと・・・違います。
今から説明する内容は 非常に大切 ですので
ゆっくりと読み進めて下さいませ。
商品をカメラに絞らない普通の転売(せどり)は、
あまりに不確実で、頭脳と肉体を酷使します。
食品、家電、アパレル、CD など商品はたくさんありますが、
1日中パソコンとにらめっこして、儲かる仕入れの情報を
血眼になって探す。
実店舗への仕入れはもっと大変です。
スマホ片手に情報収取しながら店舗にある商品を
片っ端からリサーチするのは本当に大変です。
しかも、色々なジャンルのアイテムを今月仕入れても
来月同じ商品を仕入れる事ができるかどうかは全く予想がつきません。
色々なジャンルのアイテムを毎月かき集めて利益を稼いでいく
ターゲットを絞らない物販で稼ぐのは本当に大変です。
初心者がいきなり色々なアイテムの商品で稼いでいくのは
かなり厳しいと思います。
強烈なバイタリティ、体力、根性があり、
「稼げるなら、いくらでもやってやる!」という、
海賊マインド(笑)のある方ならやれるかもしれませんが...
なのでジャンルが確立されていて需要と供給が毎月安定している
カメラ転売ビジネスというのは素晴らしいのです。
もちろん、これはあくまで僕の意見ですから、
あなたがどうしても「なんでも仕入れる物販」がしたいなら止めません。
しかし、いくらやっても大して儲からず、疲労とストレスが
たまり始めたら...
またこのページに戻って、続きを読んでください。
これからご説明するカメラ転売を実践した方が 効率良く稼げる と
感じていただけれると思います。
カメラ転売はカメラ屋さんが無い地方在住の方でも
インターネットを使って家から一歩も出なくても
完全在宅で稼ぐ事が可能です。
(発送さえも自宅でできてしまいますので、本当に家から一歩も出ません)
カメラ転売の特徴の一つは、全体的に利益率が高いということ。
1 個の商品で 3,000 円、5,000 円,10,000 円以上稼ぐ事も可能です。
だから、「大量に仕入れて 1 個の利益は 300 円!500 円!」
なんて転売(せどり)あるあるとは無縁です。
仕入れるカメラもある程度決まっていて安定した需要もあります。
イメージとしては売れた商品を補充する感覚で
繰り返し同じ商品を仕入れるだけですので
自動販売機 の補充と同じ感覚です。
売れたら同じものを仕入れて補充するだけなので簡単です。
スマホ片手に情報収取しながら片っ端からリサーチして
一個の利益が数百円・・・非効率や、超薄利多売のビジネスとは
無縁です。
カメラ転売で学ぶビジネスモデルは「安く仕入れて高く売る」です。
物販ビジネス全般に通ずる本質が 学べます。
ここでしっかりと物販ビジネスの基礎を学べば
他ジャンルの仕入れをしても稼ぐ事は可能になります。
カメラの人気は国内だけではありません。
海外でも圧倒的な人気なんです。
日本の技術でしか作れない技術の結晶なのがカメラです。
まさにカメラは日本の宝です。
市場規模はあなたが想像している以上に大きいです。
シェアトップの「キヤノン」が 43.4%、続く「ニコン」が 25.7%で
世界の 2 大巨塔となっています。
3 位「ソニー」20.0%、4 位「富士フイルム」は 4.4%で、
日本企業がデジタルカメラ市場全体の 93.5%を占有しています。
カメラの国内シェアは当然圧倒的です。
国内メーカーがほぼ占めています。
家電量販店に行っても街で歩いている人が持っているカメラを見ても
国内メーカーのモノばかりです。
国内市場のコンパクトカメラ(レンズ一体型)のシェアですが 86%です。
一眼レフカメラ(レンズ交換型)を合わせると 99%以上が
国内メーカーのシェアと言われています。
国内以外のカメラメーカーは?と聞かれても
答えられないのではないでしょうか?
下記のグラフをみてください。
円グラフを見ても日本人は日本のメーカー以外を使っていない事が
目に見えて分かりますね!
日本人は日本メーカーのカメラを神格化しているのです。
カメラ市場は想像を超える規模ですのでカメラ転売は
市場規模も大きく稼ぎ易いジャンルはという事 です。
カメラカテゴリーは国内でも世界でも日本のカメラメーカーが
市場を独占しているという事です。
国内でも世界で 9 割以上のシェアがあるカメラカテゴリーで
ビジネスをするなんてワクワクしますよね。
国内、世界シェア 9 割以上のカテゴリーに飽和なんて
考えられませんよね。
市場としては非常にいいです。
良すぎるくらいです。